2017_10
21
(Sat)03:12

安倍自民全員辞めろ!

自民党に投票する人の一部、無党派層の一部には、民主党に政権が移ってからのごたごた(これは安倍自民の黒幕CSIS、米国金融ユダヤ人の妨害)がトラウマになって、自民党に投票、自民党でいいや、誰がやっても一緒、と思っている人がいると思う。
野党に投票して、仮にまた政権を取って与党になっても、また以前の様にマスコミを使った妨害が入る。
今度の衆院選で野党が議席数を多く獲得しても、邪魔は当然してくる。当初はその手のワイドナショーが多くなる、金を掴まされたメディアがそう仕向ける。
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私も時々誰かと、話の流れで政治の話をする事があります。
なるべく人を選んで話しているので、揉めたり、喧嘩になる事は少ないのですが、鼻で笑う人、この人分かってないなと言うか内心馬鹿にしているな~と言うのは分かります。しかしそんな人へ丁寧に説明する気もなく、聞かれた事以外は話しません。こっちから吹っ掛けたりはしません。

私はアルメニアに住んで3年半経ちました、未だに町中で「ジャッキーチェン」って言われる事もあります(少し離れた所で)。これでいちいち怒ってられません(ムカつきますけど)、こんな世間知らず、世界情勢の「世」の字も知らないような無知にどう思われようが。

後、政治の話の時たちが悪いのは、六大学等、偏差値の高い大学出の人(勿論一部ですけど)。勉強は一応出来る、経済学何かも学んだもんだから、自分が正しいと思い込んでいる。
三流大学出の私の話は鼻から、上から目線で聞いています。
これが自称インテリって奴です。これが一番面倒くさいので、話したくないです。
ニヤケ面で「櫻田さんは、愛国主義者ですね」って、俺は知っているぜみたいな感じで言ってくる人(何も理解してないのに)。
私は自国を愛する愛国者ですので、間違ってはいないし、聞き流しましたけど(何が言いたいかは分かります)。
こんな自称インテリ等も、結局大多数の意見に流されて、しれっと変わります。「私も~~の方がいいと前から思っていた」とか、結果論でしかものを語りません。
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政権交代が起こった2009年と、今とでは状況は違う。安倍自民の黒幕勢力も力を失ってきている、黒幕のボス、デイビッドロックフェラーも死んだ。
日本で、世界中で、このおかしな現状、世界の構造を理解して変えようとしている人達が増えている。

約5年間の安倍政権で良くなった事は何も無い、一部の人間に富が集まり、税金を食い物にされただけ。大企業の株主(外国人=金融ユダヤ人)が潤う政策。
海外に信じられない額の金をばら撒き、キックバックで私腹を肥やす。
国家の私物化、安倍の周りだけを豊かにする政策。
安倍=日本会議=清和会に支配されている自民党、今はまともな自民党員は少ない。これでもまた、自民党に投票するのでしょうか。
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2017_10
19
(Thu)03:26

不正選挙の手口、数々の証拠と論理的説明

これまで安倍自民は過去4回に渡る大規模な不正選挙を行ってきた。
2012年12月16日の第46回衆議院議員総選挙にて、大規模な不正選挙が行われ民主党が大敗し、自民党が大勝、そして安倍晋三が総理大臣になった。安倍晋三は不正選挙によって選ばれた、偽総理です。誰も安倍晋三を総理に選んだ覚えは無い。
その後も2013年7月21日投票の第23回参院選、2014年12月14日の第47回衆院員選、2016年7月10日の第24回参院選で不正選挙が行われ、安倍自民は大勝した。
そして今回の衆院選も不正選挙を仕掛けてくるつもりだ。

不正選挙と言えば株式会社ムサシ
多くの人が声を合わせてムサシ、ムサシと言っています。
株式会社ムサシとは⇒投票用紙読取分類機のような投票機器だけでなく、投票用紙(ポリプロピレン樹脂でコーティングされた特殊用紙、テラック投票用紙BPコート110)、投票箱、投票記載台、投票システム等のソフト、選挙スタッフの派遣、機材・用品のレンタル、機器・機材の配送と会場設営・撤収、機器・機材の保管と点検まで、全てを請け負っている民間会社が株式会社ムサシです。
ムサシ
選挙の投開票所ほぼ全てをこの民間会社「ムサシ」、一社がほぼ独占状態。ムサシ選挙事業のあゆみ
この会社が特定の議員や政党に票を集める事は、可能であると考えるのが自然だと思う。

単純に思いつくのが、期日前投票の票を替える、ムサシの投票箱にムサシの投票用紙を使うのだから、前もってその投票用紙に記入して、投票箱に入れて、当日箱ごと替えればそれまでである。(因みに投票用紙はリサイクルが可能です。証拠も隠滅出来て一石二鳥、こちらがその投票用紙)(若しくは投票用紙を燃やす、特殊な紙なので、黒い煙が上がり悪臭も出るそうです)ムサシは選挙スタッフも派遣しています。
だからメディアで期日前投票を大宣伝する。時事通信、読売、産経は忠実に言われた通りに報道します。その他メディアも一緒ですけど。
期日前投票所を増やす。
期日前投票率が増えたとメディアで宣伝する(実際増えていると思います。しかし実際より多く増えたとメディアで宣伝する事も出来ます。メディアも協力すれば)。
そして、天気が悪いから早めに投票しようとメディアで大宣伝。
16日の天気予報から、「週末は何故か都合良く台風が来ますので、期日前投票を済ませておきましょう!」と、宣伝。
ご丁寧に台風が来るからこんな表まで作ってくれました↓。Yahoo!ニュースのトップにありました。当日前日は他の不正で忙しいから、3,4日時間をくれと、出来れば18日に行って下さいと言っています。
当然新聞等でも同じ様な記事があるでしょう。
台風も意図的に起こせる時代ですし。
期日前投票オススメ予測 衆院選2017
そんなムサシがどんな会社か?
当然胡散臭さ満点会社です。
会社の事を調べるには株主を知る事が重要です。こちらがムサシの大株主
株主筆頭は上毛実業株式会社、この会社の所在地は副社長羽鳥雅孝氏の住所と同じ。
上毛実業の筆頭株主は不動産会社「価値開発」です。
価値開発の筆頭株主は投資会社である有限会社アルガーブです。
有限会社アルガーブは投資会社ダヴィンチHD傘下の一部門になります。
ダヴィンチHDはフォートレス・インベストメントグループに買収されています。
フォートレス・インベストメントグループの共同会長のピーター・ブリガー氏。
要するにペーパーカンパニーを介して分からない様にしているけど、このピーター・ブリガーがボスです。
そしてこのピーター・ブリガーはアメリカNYにあるCFR(外交問題評議会)のメンバーです。
このCFRは名誉会長に故デイビッドロックフェラーがいた、世界中のありとあらゆる、謀略を企ててきた、ゴロツキ集団です。
そんなゴロツキ集団CFRのメンバー、ピーター・ブリガーが関わっている会社が、まともであるはずがないです。
つまりこう言う事ですね↓。
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それでは、当日選挙に行って投票した票をどうやって偽票にするのか?
アメリカではプログラムで51対49のプログラムを入れれば、その通りの結果になると裁判が起こされました。アメリカでは不正選挙が当たりの様に存在している。
アメリカは既に機械導入によって不正選挙やりたい放題の、ノウハウを既に持っていた。
アメリカの物は頼んでも無いのに、日本にもやってきます。

しかし、日本の選挙では開票立会人がいます。公職選挙法第62条で立候補者または政党などが、その
開票区の有権者の中から選んで選管に届け出ることで決定されます。
なので投票用紙を確認しているから、不正は無いと言う人、思う人もいますが、投票箱に入っている投票用紙から立会人が確認するまでの間に、投票用紙の文字が変わっていれば、立会人もわからないはずです。
それをムサシの投票用紙読取分類機で行っていると思われます。これです。
この機械を検証させてもらえないようなので、断定は出来ませんが、数々の証拠、理論的な説明で可能だと思う方が自然であり。もし否定をするのであれば、機械の検証を何故しないのか?そして数々の証拠に対する論理的な意見は殆ど無い。

先ず何故大事な投票を消えやすい鉛筆で書くのか?(単純に消しゴムで消せてしまう)
そして投票用紙はテラック投票用紙BPコート110、特殊用紙を使用。
そして投票用紙読取分類機を使用。
鉛筆で書いた特殊な紙を、投票用紙読取分類機に入れて、振り分けられた票を確認する。
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↑この赤丸の時点で立会人が確認をする。そして、数え終わった100票ごとになった束も確認するそうです。
ひらく、分ける、数えるはムサシのスタッフが行っているので、分ける時、投票用紙読取分類機が○○党を××党に変えれば、立会人も気付けない。
それを可能にしたのがムサシの投票用紙読取分類機。
この機械で投票用紙の凹凸に入り込んだ鉛筆=カーボンの遊離と再付着を瞬間的に行う。
こちらから引用させていただきました。
化学の知識等無いので専門家に御託を並べられ突っ込まれても、言い返せませんが、こう言った事は出来ると思います。
高速プリンターがあるのだから、その文字を消す位の事を、AI等のハイテク技術が既にある現代に、コピーの反対の事をしてまたコピーする事位できるであろう、というかそう言う機械は既に存在している↓。

そして選挙に疑問や疑いを持った住民団体が、2013年7月21日投票の第23回参院選、東京都杉並区・桃井第3小学校投票所の出口調査を行った記者会見がこちらです⇒https://youtu.be/VoBgBx9IfLE?t=2m52s
(こちらの団体がアップした動画は消されていました)
明らかに違う結果が出ている。そして、選挙立会人に様々な制約があり、選挙の透明性や、投票用紙読取分類機の説明等、とても説得力があります。

そして、証拠を集めて再開票、再選挙を求める裁判を起こした方々もいます⇒https://youtu.be/waQ8gGnjJyw?t=11m8s
そしてその裁判は強引に即日結審した。
傍聴人は総立ちで大音響の裁判長批判、怒号、売国奴のスシュプレヒコールを行った。
法廷での怒号、罵倒等は、明らかに法的措置の対象となる行為である。
「法廷等の秩序維持に関する法律」により、裁判所の言う事を聞かず、暴言、暴行、喧騒等で法廷の職務執行を妨げると、逮捕される。
しかし、誰一人逮捕者は出なかった。
これをどう説明出来ると言うのだ。司法も、警察も不正選挙に加担している証拠です。
その時の裁判(騒ぎ)がこちらです⇒https://youtu.be/0FcSLsrmQvg?t=11m54s

不正選挙はありとあらゆる手を使って大規模的に行われます。
・期日前投票を促すメディア宣伝。
・期日前投票率が増えたと粉飾投票率を宣伝。
・獲得議員数をメディアの粉飾世論調査、インチキ予測で、予め決められた議員数を連日宣伝。
・ワイドショーを使って丁寧に説明、「安倍首相は嫌だ、しかし小池百合子も信用できない、結局野党票が割れて、ギリギリ自民党が勝つ」
・選挙期間中の芸能人のスキャンダル、覚せい剤・結婚・離婚等
・選挙期間中は選挙のニュースをあまり流さないで、関心をそらす。 応援団の産経や読売は論外だが、朝日の17日の1面は〈星の合体重力波で観測〉だった。日経の16日1面は〈サービス業、採用計画未達〉と、来春入社の大卒の内定企業に関する調査ものである。
・投票当日は投票率が低いとメディアが一斉に嘘をつく。(都合よく台風が来るかもしれない、大雨が降るかもしれない)
・投票率が低いと浮動票より組織票が有利だと言い張る。(公明党は創価学会の票が入るだろうけど。自民党に組織票などあるのだろうか?安倍のお友達=日本会議=清和会=統一教会信者以外の票等入るのだろうか?)。
・期日前投票の投票用紙を替える
・投票当日、投票用紙読取分類機で票を変える。
・再開票、再投票の裁判を起こしてもまともに応じない。

それでは不正選挙はどう防ぐか?
期日前投票をせず、当日投票所に行き油性ペンで投票用紙に記入。
油性ペンだと投票用紙読取分類機で、文字を変える事は出来ないようです。ボールペンだと紙が滑って書きにくいようです。
「公職選挙法に筆記用具に関する規定はなく、有効か無効かは各選管の判断による」
何を使おうが有権者の自由です。
そして投票率を上げて、投票所で行列している画像を一斉にネットに流す。低投票率と言う偽ニュースを流しにくくさせる、選挙後の証拠材料にもなる。
(すみません、こんな事を書いていて私は今アルメニアに住んでいるので、在外投票を行いました。在外投票も漏れなく替えられるでしょう。在外投票の期間は11日~15日前後です(因みにこちら)。誤解のないように言っておきますが、大使館職員の方は手続きに乗っ取って投票用紙を日本へ届けていると思います。しかしその先です、その票がムサシのスタッフサイドに渡ってから票が替えられると思う)

2014年衆院選の時、国連が選挙の監視員を送ると言ってきた申し出を安倍首相は拒否した。
不正選挙も偽総理=安倍晋三がCFR=金融ユダヤ人の傀儡、と言う事も世界的にもバレています。
そして今回も安倍は国連の選挙監視団を拒否したそうです。これで3回目ですね。こちらのブログを引用させていただきました。
日本の恥です、さっさと辞めさせないと、日本と日本人の評価が落ちます。そして何よりも日本が更に沈んでいきます。

過去4回の不正選挙で、手口が徐々に発覚し、証拠写真やビデオ等が多く集められ、ネットで公開されている。それに伴い多くの人が不正選挙は存在している、と思うようになりその数は増す一方だ。
今回の選挙でも不正選挙を行うつもりだと、数多くの人が訴えており、もしかしたら大規模な不正選挙が阻止できるのかもしれない。立憲民主党を支持、応援している市民の力、目が大規模不正選挙をやりずらくさせて、阻止できるかもしれません。そうなって欲しい。
阻止出来たのならばそれに越したことはない。そうなると当然自民大敗、立憲民主党40~60議席を獲得する結果になるだろう。
しかし阻止出来ずに自民大勝の結果になれば、当然不正選挙に目を向けなかった人達が何かおかしいと思い、不正選挙の可能性について考えると思う。

2017_10
10
(Tue)19:14

当店の看板が外されてしまいました。

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9月14日から当店の看板がYerevan Municiparityという自治体に外されました。
フェイスブックにその事を投稿したところ、日本の方、アルメニアの方に励ましのお言葉を頂きました。
皆様本当にありがとうございました、深く感謝申し上げます。
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ただでさえ、大通り(Tumanyan St と Nalbandyan St)を少し入らないといけない場所にお店があるのに、看板が無ければただの住宅?って感じで分かる訳がありません。
しかも、日本(その他の国)の出張者、旅行者、バックパッカーの方々が慣れない外国でお店を探して、目印=看板が無ければ見つける事は困難です、電話も出来ない。
私も時々外国へ旅行に行った時、行きたいお店が見つからない事は多々あります。そこまで、必死に探しませんし。無ければ他のお店に行こう程度に考えています。
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只今解決へ向けて対処中なので、書ける範囲で書くと、Yerevan Municiparityが看板を外しに来て「法律が変わった」と。
うちの会計士曰く、確かにその法律には、そのように変わったと書いているらしい(全てアルメニア語なので)と。
しかしそれは当店のビルに対する法律で他のビルはどうだかわかりません、実際看板が出ているお店はあるし、もっと言うと、隣のレストランは、看板外していないし!
原因のきっかけを作ったのは、今年の4月から同じビルに入ったSleep shop(寝具屋)とLAB4(何屋かも分からない)が、自分の店が目立たないから、外すようにYerevan Municiparityに何回も連絡をしたので「法律が変わったから」⇒外す、と。
オープンから3年が過ぎ、こんなタイミングで外されるなんて。
簡単に言うとこんな感じです。
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看板はありませんが、通常通り12:00~23:00まで営業(入店ストップ22:00)しております。
Tumanyan St から階段を少し降りた先にあります↓。
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ここの道↑↓の間に少し降りる階段があります。
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この階段を少し降りた先に当店の入口があります↓。
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Googie Map,MAPS.MEの位置通りの、場所にあります。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、今後ともよろしくお願い致します。

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2017_10
01
(Sun)17:10

チェスキー・クルムロフ観光&情報

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チェコには世界で最も美しい町と称される世界遺産の町=チェスキー・クルムロフと言う町があります。
ルネサンス様式がそのまま残っている旧市街は、まるで中世にタイムスリップしたような気分が味わえる町。
こんな謳い文句が目に付いたので、行ってまいりました。
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この町は、農村と手工業の時代から都市の時代へと移り変わった産業革命の時代に、都市としての発展が見込めずやがて放棄され、廃墟として打ち捨てられました。
しかし、廃墟になったおかげで工業化による改築や戦争による破壊から免れて、当時の姿をそのまま今現在まで残すことができました。民主化が進むにつれて「死の街」は急速に再興し、人々はこの復興を「眠れる森の美女の目覚め」と評したのです。
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そん訳で町はとても素敵でした。
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そんな素敵な町はプラハからバスで3時間。
車窓の景色も綺麗で、バスもなかなか快適と言う謳い文句が又もや目に付いたので、バスの旅を楽しみにしていました(スペインに行った時のマドリッド-トレド間の車窓もとても良い景色だったので)。
インターネットで事前にチケットが買え、座席指定が出来るので、勿論窓側の席を買いました。
当日いざバスに乗り込んだら、窓と窓の間に仕切りがある所(カーテンがしわっしわっに縛られている所)の真横でした。WOOOW!首を90°に曲げて何とか景色が見える感じ。「これはマズイですよ」と、思っていました。
チェコのバスはなかなか快適と謳ってましたが、その通りで、座席の前に液晶モニターがあり、ちゃんと映画や音楽が鑑賞できる。そしてWi-Fiも使える、座席は所謂狭くない良い座席でした。
アルメニア-イラン間のバスに液晶モニターはありましたが、動きませんでした。あと何処かの国でも液晶画面はあるにはあるが飾りだけでした。
アルメニアのバスは話になりませんが、隣が少し太っている人だと、窮屈に感じるし、Wi-Fiって書いてあるけど、使えた試しが無い。あれは流行りのステッカー位に思っているのではないかと思えてくる。勿論液晶の「え」の字も無い。
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(町の中心を流れるヴルタヴァ川が↑画になります)
最近滅多に映画を見ないので、映画の項目を除くと、おっちょこちょいがアカデミー賞の発表を間違えた、でお馴染みの「ラ・ラ・ランド」がありました。
ミュージカル映画って事は何となく知っていました。音声は勿論英語だから、音楽と踊りを観ていれば楽しめるかな?どうせストーリーもベタだろうと思いこれを観ました。
チェコにまで来てなんでこんな映画何か観ているんだ?とか不思議な感じで映画を楽しんでました。
内容は予想通りのベタベタミュージカル、だったけど最後捻ってきましたね。起承転転転結みたいな。ハリウッドも流石にベタベタ映画はもう流行らないのか?等と、興味のないハリウッドについて考えてしまいました。
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(何処も画になります↑)
帰りのバスも当然窓側の席を取っていました。
座席の神様に祈りつつ席に着くと、バッチリ景色の見える席で、しかも隣の席には誰も座らず、ゆったりリラックスしながら車窓の風景が見れました↓。
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座席の前にある液晶モニターから、好きな音楽も選べ、Lovefool等の懐かしい曲を聴きながらプラハへ帰りました。
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私は今回1泊しましたが、日帰りでも十分楽しめるチェスキー・クルムロフ。チェコに来たら是非寄って欲しい町です。

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2017_09
25
(Mon)19:26

チェコの温泉街カルロヴィ・ヴァリ

プラハからバスで2時間10分、ヨーロッパでも屈指の温泉保養地=カルロヴィ・ヴァリがあります。入浴施設は勿論、飲泉所も沢山あります。
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カルロヴィ・ヴァリは、14世紀に当時のボヘミア王カレル4世が狩猟で鹿を追っている時に、源泉を発見したのが始まりといわれています。狩猟中に、傷ついた鹿が泉でその傷を癒している様子を見たのが、「温泉=治療」という発想につながったと言われています。
日本各地にも似たような話があり、長野県の鹿教湯温泉などはその名の通り、鹿が教えてくれた温泉であり、温泉治療用の病院施設まであるそうです。
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カルロヴィ・ヴァリとは、“カレルの温泉”という意味。
19世紀に入ると、各国の王侯貴族や著名人が保養にやってくるようになり、温泉保養地として有名になりました。
したがって市内の建築のほとんどは18世紀、19世紀に建てられたもの。
現在は、1時間100コロナ(450円くらい)で利用できる公共の温泉スパの他、温泉スパ付きリゾートホテルも立ち並んでいる。
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飲泉場↑(コロナーダ)。
カルロヴィ・ヴァリではコロナーダと言う「飲泉場」が、街の中央を流れる川に沿って約13か所(源泉の数は約15)あります。
コロナーダはそれぞれ温度や味が違うので、街歩きしながら各箇所を巡って楽しむのが、カルロヴィ・ヴァリ観光の醍醐味の一つ。
飲泉やサウナだけを楽しんで帰る人の方が多いらしい。
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時間に余裕があればカルロヴィ・ヴァリで温泉に入ってみたいところですが、ネットで調べていると閉まっていたとか、バスタブに何分間浸かるとか、ちょっと面倒だしあまり魅力を感じず、時間も取られそうだなと思い。入りませんでした。
しかし結局カルロヴィ・ヴァリもそんなに大きい街ではないので、最後時間を持て余してしまいました。
(↑この奥の建物にも温泉に浸かれる施設があったようです)
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(飲泉場の周りにこの様な↑お店が幾つもあります。様々なデザインがあります)
飲泉する際は自前の水筒やペットボトルでも問題ないが、カルロヴィ・ヴァリでは吸い口がある独特のデザインをした、陶器カップが売られている。
そして散策しながら各飲泉場で源泉を飲むのがカルロヴィ・ヴァリ流の楽しみ方。
そこは観光客丸出し剥き出しのアジア人だし、ここは乗っかります、ハァVivaのんのん
パイプ型ブルーオニオン風、飲泉カップを買いました↓。冬はこれで紅茶でも飲みます。
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湧出温度は様々ですが、湧き出ているそのままの温度で飲むのが良いらしい。
味はハッキリ言って不味いです。鉄分が多く、鉄を飲んでいる感じがしました。
チェコにまで来て久しぶりに「鉄分大接種!」しました。
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こちらは↑カルロヴィヴァリ名物=ベヘロフカ(Becherovka)。
アルコール度数が高く、甘いハーブ酒です。日本の養命酒の様な物です。
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こちらも↑カルロヴィ・ヴァリ名物のスパ・ワッフル。色々な味の種類がありました。
ミルクせんべいの様な物です。
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丘の上まで行けるケーブルカーもあります。
ハイキングコースになっているので、下りは歩きました。途中雰囲気のある祭壇?がありました↑。
カルロヴィ・ヴァリは草津等と姉妹都市です↓。
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カルロヴィ・ヴァリの観光客は、ご年配の方が多かったです。やっぱり温泉街は年配の方に人気なんですね。
18時を過ぎると観光客は一気に減っていました。
ネタが豊富なカルロヴィ・ヴァリ、楽しめました。

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